

このサイトでは、内職をする方(家内労働者)と(委託者)の、より良い
関係を築き事を目的とし、内職に関する情報を提供しています。

内職(ないしょく)とは、在宅で仕事を行い収入を得ることです。手加工等を伴う作業を在宅で行い、出来高個数に応じて契約報酬を受け取るものが元来の内職です。
いわゆる、主婦が、家事の合間にする賃仕事で、正式名称は「家内労働者」と言います。内職本来の意味で言う、手加工を伴うリアルな内職は、紙を加工するものから、箱の組み立てたり、塩ビ系素材の組み立てなどその種類は様々です。 さらに、商品や郵便物の封入作業や、陳列ケースに並べる商品見本の製作も内職で行われている場合もあります。 その他には、機械ではできない、機械加工後のバリ取りなどの最終整形作業も内職で行われます。近年では、コンピュータやインターネット環境の普及に伴って、パソコンでのデータ入力や自身のブログやウェブサイトに広告を載せることで報酬を得るアフィリエイト等が目立ってきています。
図1 は厚生労働省が実施した統計データです。全国の内職をしている人口は24万人以上、男女比を見るとやはり女性が9割以上となっています。また東京よりも大阪の方が、内職人口は多いようです。内職人口はこの上位5位だけで全国の3割を占めているそうです。
内職をしている人「家内労働者」とは、物品の製造、加工等若しくは販売又はこれらの請負を業とする者その他これらの行為に類似する行為を業とする者であって労働省令で定めるもの(=委託者)から、主として労働の対償を得るために、その業務の目的物たる物品(物品の半製品、部品、附属品又は原材料を含む。)について委託を受けて、物品の製造又は加工等に従事する者であって、その業務について同居の親族以外の者を使用しないことを常態とするものをいう。
(注)・1から5のすべてにあてはまれば家内労働者となります。
・6から10のいずれか1とつでも該当すれば、家内労働者ではありません。
・大規模な機械設備を有する作業場の場合も家内労働者には該当しません
●専門的家内労働者 − 家内労働者をその世帯の本業とする世帯主であって、単独で又は家族とともにこれに従事する者をいう。
●内職的家内労働者 − 主婦や高齢者等世帯主以外の家族であって、世帯の本業とは別に家計の補助等のため家内労働に従事する者をいう。
●副業的家内労働者 − 他に本業を有する世帯主であって、本業の合間に単独で又は家族とともに家内労働に従事する者をいう。

図3は厚生労働省の実施した「家内労働者の実質調査」のデータです。年齢階級、性別、類型別 家内労働者の割合年齢的に見ると30歳から70歳まで幅広く分布しています。20歳の方は非常に少ないのが分かります。業種をPC関連などに絞ると逆に20歳前後が非常に多くなるのが予想されます。
では、内職の種類はどのような物があるのか、おおまかにご説明します。まず内職として考えられる仕事として、大きく2
に分けられるでしょう。
1.手作業で物をつくる昔ながらの手作業系の内職。
2.コンピュータやインターネットを利用したパソコン系・ネット系の内職です。
現在もある昔ながらの手作業での内職
などここではご紹介していない内容のお仕事も多数あります。各市町村の労働斡旋窓口やネットでの内職情報サイトでもその種類の多さがわかります。
この昔ながらの、部品を組み立てるといった手作業の内職では、部品などを置いておくスペースや管理なども大変な様です。 また、作業効率も慣れている人と、初めての人では雲泥の差があります。長くその手作業の内職をしているひとは、しっか りとしたプロ意識があり、どうしたら効率よく、短時間で、生活の中でその仕事がどのような位置づけがされているか、考 えに考え抜いているからこそできる業なのではないでしょうか。
これらの仕事の報酬は、出来高払いでとても単価が低く、ひとつ完成した物の単価が1円に満たない事はざらにあります。完成した物のひとつの単価が何銭という単位が今だ使われてます。 作業時間や生活環境、自分が好きになれそうかなどを考慮して、しっかり仕事として続けていけるかを検討してみましょう 。
最近の手作業の内職では、パソコンを使った、データなどを入力するというお仕事が多くあります。時間が空いているときに作業しやすいので人気の内職と言えます。やはりパソコンを普段使っている方などに人気があるようです。しかしこの仕事では、パソコンの技術が必要なので、自分が何ができて、何ができない、このソフトは使える、このソフトのこの機能は使えないなど、自分のスキルによって自分に合った仕事を探す事になります。
1、着実にステップアップできれば、仕事への興味が広がります。プロの技、スピーディかつ正確に入力する能力が見につきます身につきます。
2、個人情報や社外秘情報も扱う重要な仕事。責任感を求められる仕事だからこそやりがいがあります。
3、基本であるこの仕事は将来性があり、さまざまなキャリアアップが出来る。専門スキルやマネジメント能力も伸ばし、自分の可能性を広げられます。
報酬例
一文字入力 0.2円〜
一項目入力 5円〜
報酬例
一項目入力 5円〜
報酬例
一コンテンツ:1000円〜
報酬例
1案件 3000円〜
内職(在宅ワーク)と言っても、人と人とのコミュニケーションが無いものではありません。企業からの委託業務である以上、企業との信頼関係は顔が見えない分、ある意味では非常に重要な事と言えます。
注意点1 : 内職(在宅ワーク)を始めて1ヶ月で何十万円の報酬は難しい。
注意点2 : 報酬を優先させる前に自分自身の許容範囲をよく理解してください。
注意点3 : 常にスキルアップを意識してください。それこそが高額報酬への一番の近道なのです。
●資格を持つ方であれば、他の人ではできない専門分野に長けた技術を活かし高額報酬を望めるでしょう。
たとえばパソコンを使った内職では、データ入力の内職をしていた方が、WEBデザインの内職をするまでにスキルアップできる事もあります。
その技術を資格として、自分の財産とするのも内職と付き合うひとつの方法かもしれません。
■資格試験、資格習得ガイド〜資格に関する情報サイト

メールやネットを利用することによって、内職副収入を得る方法をご紹介いたします。
その方法は大きく分けて4つあります。
パソコンでメール・ネットを使用している人ならば、これらの方法は、一番身近で安全な方法と言えるでしょう。しかし、初心者の方は特に、いつでも詐欺まがいな業者があることを忘れないで下さい。内職での、過度な期待はかえって悪徳業者の餌食になると思って下さい。
一般的名なネットでの内職の時給は平均して200円から300円位が妥当なところでしょう。これから考えても、一般の内職で時給1,000円とか2,000円とか言っているような高収入内職業者は、はじめから怪しいと思った方が良いと言えるでしょう。
レディ系にはチャットレディ、メールレディ、テレフォンレディというものが存在します。チャットレディとは、チャット をして人と話す仕事です。メールレディとは、メールのやり取りをするのが主な仕事で、テレフォンレディは電話で話をす る仕事です。
※当サイトでは、このようなサイトはお勧めしていません。女性だからできる仕事として、悪徳業者に関わる危険性も多く、どのようなトラブルに巻きこめれるかもわかりません。健全で安全な内職を心がけましょう。火のないところに煙は立ちません。
インターネットで高収入を得る方法の代表的なものが、アフィリエイトと言われる方法です。これは、自分が作ったブログやホームページに、ネット広告を貼りブログやホームページを見に来た人に商品の宣伝をして、それに興味がある人が商品を購入すると報酬が貰えるというものです。これに関しては、まず自分でブログやホームページを開設していることが前提となります。無料ブログやサーバーなどを使えばほとんどお金はかかりません。しかしアフィリエイトではリンクされたり、問い合わせがおきたり、その商品が売れなければ報酬を得ることはできません。一定した収入を得るためには、そのブログの人気をあげたり、しっかりとしたサイト運営の知識が必要で、時間をかけ検証していくことの積み重ねが大事になるでしょう。
ドロップシッピングとは、メーカー(企業、小売店など)とサイトが直接契約を結び、サイトは在庫を持たずに契約メーカーの商品が販売できるしくみのことを言います。アフィリエイトに似たしくみですが、最大の違いは報酬額の決め方にあります。アフィリエイトでは、「販売額の5%」といった具合に報酬額の決定権は広告主である(ECサイト)にありました。しかし、ドロップシッピングではメーカーの卸値に自分の報酬を上乗せして販売することができます。つまり、自分の報酬額を自分で決定することができるのです。注文が入れば、あとはメーカーが直接商品を消費者に対して発送してくれます。アフィリエイト(無在庫、メーカー直送)を改良/発展させた新しい流通の形態と言えるでしょう。海外では広く認知されているインターネットの流通形態ですが、日本国内でも、これから広く普及していくと思われます。

自宅で出来る内職はどこで探せば見つかるのでしょうか?最近ではインターネットで「在宅 内職」や「内職 求人」「内職 アルバイト」「内職 募集」などで検索するといろいろな内職関係のサイトが見つかります。が、残念なことに、そういった内職検索結果の中には悪徳な詐欺的サイトも多いのが事実です。「誰でも出来る!」「経験もいらない!」といった魅力的な内職広告には十分ご注意下さい。
しかし、ネット検索で見つけた内職サイトの多くが全て詐欺というわけではないので、判断が難しいところです。はじめに資料請求させられるところや、研修費などといってお金を払わせるところは怪しいのですが、これまた、こういった内職サイトは全て詐欺だというわけではないのです。実際に有料の研修後、高額な内職をもらえることも確かにあります。ただ、最初に掛かる費用が数十万円など、あまりに高額な場合は注意した方が良さそうです。
内職を探す方法としては大きく分けて4つの方法が考えられます
なるべく長時間にわたる労働は避け、やむを得ずする場合は、適度な休憩時間をとるようにしましょう。また、そのような長時間労働をしなければならないような無理な仕事の受注は避けましょう。
なお、家内労働者で有機溶剤やプレス機械を使用される方は、団体・組合を通じて、労災保険に任意で加入できる制度がありますので、各県の労働局または最寄りの労働基準監督署へお尋ね下さい。

内職を委託する場合は、単純に探す方に見つけやすいようにすることが
大事です。
内職を探す方と同じく
内職を依頼する方法としては大きく分けて4つの方法が考えられます。
内職(家内労働者)の労働条件の向上と生活の安定を図るために「家内労働法」が定められています。 家内労働法では、委託者が家内労働者に仕事を頼むときには、工賃単価や工賃支払の方法等の委託条件を記入する「家内労働手帳」を交付すること、最低工賃以上の工賃を支払うこと、危険有害な作業を伴う場合には安全衛生上の措置をとること等が定められています。
「家内労働手帳」を家内労働者に交付して、委託のつど記入しましょう 工賃は、原則として現金で、その全額を1か月以内に支払いましょう 「最低工賃」を守りましょう 労働基準監督署に届け出ましょう 仕事による災害を防止するために必要な措置をとりましょう その他、以下のようなことに気をつけましょう。
なお、家内労働者に有機溶剤やプレス機械を使用させる委託者は、家内労働者に対して団体・組合を通じて、労災保険に任意で加入できる制度がありますので、各県の労働局または最寄りの労働基準監督署へお尋ね下さい。

「インチキ内職」とは、内職(家内労働)に見せかけた一種の詐欺にあたり、家内労働法で規制できないものがほとんどです。 このような「インチキ内職」の被害に遭わないようにするためには、内職を希望される方自身の注意がとても必要です。誰にでも簡単にできる仕事で高収入が得られるというような「うまい話」は、普通ないと思ってください。 仕事を始める時は十分検討し「うまい話」に安易にのらないよう、少なくとも下記のことに注意して冷静に判断しましょう。
「自宅で働いて収入を増やす」「簡単で高収入」「空いている時間でお小遣い稼ぎ」このような広告宣伝が数多く見られますが、なかには「こんなはずではなかった」というような思わぬ被害にあうケースがあります。内職を希望されている方は十分ご注意ください。
誰もが騙されようとして騙される人はいません。気を付けていても被害にあってしまうことはあるのです。そんな時は、決して泣き寝入りをせず、報告、解決をする努力をしてください。金銭などは取り返す事をあきらめないで下さい。泣き寝入りは新たな被害を生むことになり悪徳業者の思うつぼなのです。仕事をする前にしっかり勉強しておきましょう。
少しでもおかしいと思ったら、各県の労働局での相談窓口での早めの相談を心がけてください。